2025年マレーシア一人旅に持って行ってよかったもの8選

今回のマレーシア旅は
「旅をしながら仕事」がテーマ。
観光中心だったこれまでと違い、
快適さと安心を意識して準備しました。
その中でも特に「これは本当に正解!」
と思えた8つの旅のアイテムを
体験談とあわせてご紹介します。
2025年マレーシア一人旅に持って行ってよかったもの8選
動画出ご覧になりたい方は
こちらからご覧ください。
はじめに
今回のマレーシア旅は、
自分にとっても大きなチャレンジでした。
海外旅行はこれまで、観光が中心でしたが、
今回は「旅をしながら仕事をする」
というテーマもあってなるべく快適に、
そして不安なく過ごせるように
したいと考えていました。
そこで出発前に、
「これを持って行ったら安心かな?」
「実際に役立つかな?」と
準備して持っていったものがあります。
その中でも
「これは本当に正解だった!」
と強く思ったアイテムが8つ。
今日はそのリアルな体験談を
シェアしたいと思います。
旅行の荷物に迷っている方や、
これから海外に行く予定の方の
ヒントになれば嬉しいです。
1. MOMAX 変換プラグ
海外旅行の必需品、変換プラグ。

日本は二つ穴ですが、
マレーシアはイギリス式の三つ穴。
ホテルに着いて
「コンセントに刺さらない!」
となったら大変です。

私が選んだのは万能タイプ。
- 日本/UK/EUすべて対応
- USB-C急速充電+USBポート付き
- 同時にスマホ・パソコン・カメラを充電可能
さらに便利なのが、ただ変換できるだけでなく
USB-Cの急速充電ポートがついているところ。

下の部分にはUSB-AとCタイプのポートが
2つずつ付いていて、これ1つでスマホも
パソコンもカメラも同時に充電できるんです。
海外のホテルって意外と
コンセントの口が
少ないことが多いんです。
日本でも延長コードの口が足りなくて
困ることがありますが、
これさえあれば1つのコンセントから
複数の機器を充電できるのでとても助かりました。
しかもこのUSB-Cのポートは急速充電対応。
実際に使ってみると本当に充電が速かったです
なかなか旅行のためだけには
買えないなという方も多いと思いますが、
私は普段の生活でも愛用しています。
日本の自宅でも延長コードに
差し込んでこれひとつで
パソコンもスマホも一気に充電可能です。
そしてもうひとつ、
小さなこだわりですが
色は白を選びました。
Amazon:https://amzn.asia/d/aLJeypI
黒い機器だとバッグやスーツケースの中で
見失いやすいのですが、
白だとすぐに見つかるんです。
旅行中って荷物が多くて
「どこに入れたっけ?」と
探す時間がストレスになりがち。
色を工夫するだけでも快適度が変わります。
MOMAX 変換プラグ PD 70W GaN
急速充電 海外旅行用電源変換 6台同時充電 3*USB-C PD & 2*USB-A QC &1*ACコンセント 海外用コンセント C/BF/O/Aタイプ マルチ変換プラグ 全世界対応 ヨーロッパ/韓国/イギリス/アメリカ/オーストラリアなどの国 便利グッズ パソコンに対応
2. Osmo Pocket 3

次に紹介したいのが Osmo Pocket 3
(オズモポケット3)。
「スマホで撮影すればいいのでは?」
と思う方もいると思います。
私も最初はそう考えていました。
スマホは地図を確認するために
充電を残しておきたいし、
自撮り棒につけて撮影すると
スマホの盗難のリスクもあるので、
カメラ専用機があると
安心だなと思ったんです。
そこで探して見つけたのが、
この小さくて軽い Osmo Pocket 3。
YouTubeでもたくさんレビュー
動画が出ていて、すごく気になっていたんです。

このサイズなのに 4Kで撮影できるんですよ。
驚きませんか?
コンパクトなのに
本格的な映像が撮れるのが魅力です。
専用のケースも付いていて、
持ち運びも便利。
バッグのポケットにもスッと入ります。

ズボンのポケットに入れることもできました。
取り出しもスムーズで、
思いついたときにすぐ使えるのが便利。
さらに驚いたのが 起動の速さ。
カバンから取り出して電源を入れると、
わずか3秒ほどで撮影が始められるんです。
「あ、今この瞬間を撮りたい!」
と思ったときに、サッと出してパッと撮れる。
これは旅の記録には欠かせない
ポイントだと思いました。
もちろん動画だけでなく写真も撮れますし、
暗いところに強い「低照度モード」
もあるので夜景もきれいに撮影できます。

実際に夜の街を歩いて撮った映像は、
想像以上にクリアで感動しました。
それから付属のマイクも便利でした。
騒々しい場所で撮影したときでも
声がしっかり拾えるんです。

磁石で服の内側に取り付けられるので、
ケーブルがビローンと出ることもなく、
見た目もすっきり。
音質がクリアだから、
YouTubeに載せるときも安心感がありました。
ズームは2倍まで可能で、
三脚を使えば、
自撮りもテーブルショットもラクラク。
顔を後追いできる機能もあるので、
とても滑らかな動画が撮れました。
小さなレストランで食事風景を
撮ったときも邪魔にならず、
自然な映像が撮れました。
このカメラの良さは:
- わずか3秒で起動
- 4K撮影ができるのに手のひらサイズ
- 夜景や暗い場所でもノイズが少ない
今回レンティオというサイトで、
10日間レンタルして約8,800円。
買うと10万円近いので、
まずはレンタルで
試せるのも嬉しいところです。

実際に「今撮りたい!」
という瞬間を逃さず残せました。
注意点としては、記録媒体である
マイクロSDは自分で買う必要があります。

来年から旅をしながら仕事をするので、
近く、Osmo Pocket 3を
購入することに決めました。
DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo 3軸スタビライザー搭載 ポケットジンバルカメラhttps://www.rentio.jp/products/osmopocket-3-combo
SanDisk MicroSDXC UHS-I Card 512GB Extreme Ultra High Speed Type
https://amzn.asia/d/hzZ54SQ
3. ダイソーの紛失防止タグ
スーツケースの位置確認が
できる安心アイテム。

3つ目にご紹介したいのは、
ダイソーの紛失防止タグです。
これまでは持っていなかったのですが、
今回は初めて試してみました。
理由は、やっぱりロストバゲージの
不安があったから。
海外旅行に出ると
「もしスーツケースが行方不明になったら…」
という心配は常について回りますよね。
これまでロストバケージ
したことはないんですけどね笑
実際、今回は香港でトランジットをしたので、
念のためスーツケースの位置を
確認できるようにしておきたいなと思ったんです。
本家AppleのAirTagはだいたい4,000円台。
でもこのダイソー版はなんと 1,100円。
お手頃すぎて
「本当に使えるのかな?」と半信半疑でした。
使い方はシンプルで、
ボタン電池を入れてスマホと連動させるだけ。
iPhoneの「探す」アプリに
対応していて連携が簡単。
実際に香港で乗り継ぎをした時と、
クアラルンプールに到着した時に
確認してみました。
すると、ちゃんとiPhoneに
「今このあたりにありますよ」と表示されたんです。

「おお、ちゃんと機能してる!」
と正直びっくり。
お値段以上の働きをしてくれました。
さらにホテルにチェックインして、
スーツケースを部屋に置いたまま
外に出かけたときも、
「荷物から離れましたよ」という通知が
スマホに届きました。
つまり、スーツケースと
自分が離れると教えてくれるんです。
これも安心につながりましたね。

しかも1,100円というお手軽な価格。
これなら試しやすいし、
気軽に複数買っておいてもいいなと思いました。
地域によって在庫状況に差があるようで、
大阪の梅田ではたくさん売っていたのですが、
東京の方では売り切れていた
という話も聞きました。
タイミングや地域によっては
手に入りにくいかもしれません。
純正AirTagほどの精度はなくても、
この価格でここまで使えるなら、
私は十分だと感じました。
たった1,100円で得られる安心感。
海外旅行がぐっと心強くなる小さな投資です。
4. Mopakのボディバッグ
ポケット多め&スキミング防止ポケット付きの
ボディバッグ。

4つ目にご紹介したいのは、
モパックのワンダラースリンググランデ
というバッグです。
これは本当に旅のお供として優秀でした。
見た目はシンプルですが、
とにかくポケットが多いんです。
大きく3つのスペースに分かれていて、
整理整頓がしやすい。
旅先では、チケットやパスポート、
財布や小物など、すぐに取り出したい
ものが多いので、仕分けがしっかり
できるのは大助かりでした。
そして何よりも
「これは決め手!」と思ったのが、
スキミング防止のポケットがあること。
右の中央を
RFID (Radio Frequency Identification)
と書かれたボケットがあります。
https://www.mopak.com/ja/collections/product/products/coffee-leather-wanderer-sling-grande
ここにカードやパスポートを入れておけば、
不正に読み取られる心配がないんです。
海外に行くと「スキミング被害」
という言葉をよく耳にしますよね。
スキミングとは、クレジットカードや
キャッシュカードの磁気情報を、
不正に読み取られてしまう被害のことです。
やっぱり貴重品の管理には気を遣いますよね。
このスキミング防止ポケットがあることで、
気持ち的にもずいぶんラクになりました。

バッグを持ちながら「大丈夫かな?」
と何度も確認するストレスが減り、
旅を楽しむことに集中できました。
実際に使ってみると、想像以上に便利。
旅の安全と快適さを両立してくれるバッグ
「これを選んで良かった!」と心から思いました。
ヴィーガンレザー+リサイクルコーヒーかすを
素材に使用した、環境にやさしいバッグ。
容量は約6〜7Lで、ミラーレスカメラも入りました。
Mopak ワンダラースリンググランデ
https://www.mopak.com/ja/collections/product/products/coffee-leather-wanderer-sling-grande
5. 固形石けん「月可憐 Tukikaren®」
メイク落とし・体洗い・シミ抜き・
食器洗いまで使える万能石けん。

5つ目にご紹介するのは、
ちょっと意外に思われるかもしれませんが、
固形石けんです。
でも、これはただの石けんではないんです。
近藤奈緒美さんが作られている
「月可憐(つきかれん)」という
コールドプロセス製法の石けんで、
私は普段からこれを愛用しています。
こちらの石けん、すごいんですよ。
メイク落としを使わなくても、
これひとつで顔がきれいに洗えるんです。
(メイクは、お湯で落ちるタイプを使用)
もちろん体も洗えるし、
手を洗うのにも使える。
さらに、宿にアメニティが
少ないこともありますよね。
私は今回、Airbnb(エアービーアンドビー)
で宿を予約し、ホテルのようなアメニティが
ないことがわかっていたので、
プラスチックのコップを
持って行っていきました。
百均のスポンジを持参して
洗うのにもこの石けんを使いました。
それと、白い服を着ていたときに、
ご飯のときちょっと食べ物が飛んで
シミになっちゃったんです。
でも帰ってからすぐこの石けんで
こすり洗いをしたら、
ちゃんときれいに落ちてくれたんです。
だから染み抜き用の洗剤を
わざわざ持っていかなくても、
これがあれば十分でした。
持ち運びに便利なように
小さく切って無印の石けんケースに
入れて持っていきました。

香りもとても良くて、
バスルームに入るとふわっと
心地よい香りに包まれます。
泡立ちもいいのもポイント。
私はメイク落としを使わなくなってから
肌が荒れにくくなり、大満足。
「万能ってこういうことか!」
と実感しました。
・メイク落とし
・ボディソープ
・食器洗い洗剤、
・シミ抜き用の洗剤
それら全部を持って行かなくても、
この石けんひとつで済むんです。
荷物も減るし、何より安心感があります。
月可憐 Tukikaren®
https://tukikaren-soap.hp.peraichi.com携帯用発泡ウレタン石けん置き
6. メディケン(MEDIKEN) 着圧ソックス
長時間フライトの
むくみ防止&冷え対策に必須。

6つ目にご紹介するのは、着圧ソックスです。
これは正直、出発前までは
「まあ無くてもいいかな」と思っていました。
夏のフライトだったので余計に
そう感じていたんです。
けれども、実際に履いてみたら
想像以上に役立ちました。
私はナイキの「エアマックスココ」
というサンダルを履いて行く予定だったので、
靴下はどうしようかなと迷いました。
普通のつま先ありの靴下でも
よかったのですが、私はあえて
つま先なしタイプの着圧ソックスを選びました。
これならサンダルに合わせても
違和感なく履けるんです。

そして14時間、15時間に及ぶ長距離移動のあと、
宿に到着して靴下を脱いだ瞬間、
びっくりしました。
足が全然むくんでいなかったんです。
普段なら「足がパンパンで靴がきつい」
となるところが、今回は本当に楽でした。
私は「ちょっと舐めてたな…」
と反省しました(笑)。
着圧ソックスの効果は思った以上に
すごいんですね。
むくみ防止だけでなく、
血流をサポートしてくれるので
疲れも溜まりにくい。
結果として、翌日から元気に動ける
というのが一番のメリットだと思いました。
女性にとっては冷え対策にもなりますし、
特に長時間フライトや
移動がある方には必須アイテム。
今回の旅で改めて
「これからは毎回持って行こう」と決意しました。
ちなみに私が購入したのは膝下までのタイプ。
長すぎると夏は暑苦しいかなと思いましたが、
飛行機の中は寒いこともあるので、
この長さならちょうどよく快適に過ごせました。
着圧ソックスは「むくみ予防」だけでなく、
「体力を残す工夫」でもあると実感しました。
メディケン(MEDIKEN) 着圧ソックス
https://amzn.asia/d/fJZKeXd
7. オーサワの有機梅醤エキス(番茶入り)
体調管理・疲労回復・風邪予防に役立つ。

7つ目にご紹介するのは、
有機梅醤エキス(番茶入り)です。
私は普段から少し疲れを感じたり、
風邪をひきそうだなと思ったときに、
梅干しを潰して醤油や生姜のすりおろしを加え、
お湯を注いで飲むことがあります。
「梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)」
というやつです。
体が温まってホッとする、
昔ながらのお手当、
体調管理の方法ですね。
でも海外に行くと、さすがに梅干しを
丸ごと持っていくのは難しい。
そこで今回持っていったのが、
この有機梅のエキスです。
生姜入りのタイプを選んだので、
飲んだあと体がポカポカして
とても気持ち良かったです。
実際、マレーシアに着いた
1〜2日目は乾燥もあって
喉の調子がいまいちで、「風邪をひくかも」
という危うい感じがありました。

そんなときに、この梅エキスを
100mlくらいのお湯に溶かして飲んだんです。
2-3日経って、
体も少しずつ元気を取り戻しました。
梅の酸味にはクエン酸が含まれているので、
疲労回復にも効果的。
「持ってきて本当に良かった」と思いました。
薬を飲むほどではないけれど、
ちょっと不調を感じるときってありますよね。
そんな時にこの梅エキスがあると安心。
日本人にとって梅の味はDNAに
刻まれているんじゃないかと思うくらい、
口にした瞬間ホッとします。
私は毎晩、体調管理のために
寝る前にお湯で割って飲んでいました。
旅先で体調を崩さず過ごせたのは、
この梅エキスのおかげだと思っています。
オーサワの有機梅醤エキス(番茶入り)
https://amzn.asia/d/eCHN5l7
8. 新潟・村上の塩「白いダイヤ」

うがい・ミネラル補給・入浴用にも使える。
8つ目にご紹介するのは、
ちょっと意外なアイテム、「塩」です。
なぜ塩?と思う方もいるかもしれません。
でも、これが本当に役立ったんです。
私は普段からあまり薬を
飲みたくないタイプ。
乾燥で喉がイガイガするとき。
コップの水に塩を少し溶かしてうがいすると、
すごくスッキリするんです。
海外のホテルは乾燥しやすいので、
このシンプルな方法が意外と助けになります。
それから、街歩きで汗をかいたあと。
お水と一緒にほんの少し舐めると、
体がしゃきっと元気を取り戻す感じがしました。
「ミネラルが足りていなかったんだな」
と実感できる瞬間でしたね。
さらに、もしホテルにバスタブがあったら、
ぜひお湯に塩を入れてみてください。
浄化作用やリラックス効果もあって、
旅の疲れを癒やすのにぴったり。
海外の料理ももちろん美味しいのですが、
やっぱり「日本のお塩の旨味」
って特別なんですよね。

新潟・村上市の「白いダイヤ」というお塩。
こちらはいただいたものなのですが
この塩をぺろっといただくと
「ああ、やっぱり日本人だなぁ」
「おちつくなぁ」と思わず笑ってしまう瞬間でした。
この「白いダイヤ」は
旨味がしっかりしていて味わい深いお塩。
フランスのゲランドの塩に似てます。
そんなちょっとした安心材料を持っていくだけで、
旅がより心地よいものになりました。
まとめ:小さな準備な安心につながる
今回ご紹介したのは、
マレーシア旅に持っていって
本当に良かった8つのアイテム。
どれも小さなアイテムですが、
旅の快適さと安心感を
大きく変えてくれました。
旅は自由と不安が隣り合わせ。
でも、ちょっとした準備で
「不安」を「安心」に
変えることができます。
皆さんの旅も安心で
楽しいものになりますように。
最後までご覧いただき
ありがとうございました!