【SFC修行2026】石垣タッチ体験記|A&W・離島ターミナル・プレミアムクラス

SFC修行で日帰りの石垣島へ(石垣タッチ)。
滞在はたった3時間。
天候不安、バスの勘違いなど
小さなトラブルもありつつも
無事に帰ってくることができました。
旅をしながら働く
自分のスタイルを再確認した記録です。
【SFC修行2026】石垣タッチ体験記|A&W・離島ターミナル・プレミアムクラス搭乗記
石垣タッチQ&A
この記事はこんな人におすすめ!
- 石垣タッチをやってみたい
- SFC修行で石垣島を組み込もうと考えている
- 石垣空港から市街地への動きを知りたい
- 離島ターミナル周辺で短時間でも楽しみたい
- 旅をしながら働くスタイルに興味がある
- 空港で仕事をする感覚を知りたい
SFC修行×那覇旅のスケジュール
石垣タッチ出発前の不安
石垣島は、3週間前に1泊2日で行ったばかり。

石垣タッチは初めて。
実は、出発の2日前から
少しドキドキするスタートでした。


ANAから
天候不良の可能性があるため、振替やキャンセルを受け付けます。
という案内が届いたんです。
「え?何が起きるの?」
と思って確認してみると
どうやら東京で雪やみぞれの予報。
羽田発着の飛行機に影響が
出る可能性があるということでした。
石垣タッチは、
飛行機が飛ばなければ成り立たない旅。
- 石垣島から出られなかったら?
- どこに泊まる?
- どうやって帰る?
そんなことを少しだけ考えていました。
少し前に石垣島に行ったので、
なんとなく地理情報が
頭に入っているのは安心材料ですね。
ただ、天気予報を見ていると、
普通に「晴れ」。
「本当にそこまで影響が出るのかな…?」
という気持ちもありました。
JALなど他の航空会社では
同じようなお知らせは出ていません。
航空関係に詳しい知人に聞いてみると、
「当日の混雑を避けるために、
早めに出している可能性もあるね」とのこと。
それなら大丈夫かなと思い、
予定通り飛ぶことを信じて
出発することにしました。

当日の朝6時半、リムジンバスの中で
ANAの運行状況を確認してみると
羽田発着のお知らせは解除されていました。
「もう大丈夫だ。」
安心して石垣島へ向かうことができました。
SFC修行×石垣タッチ




関西国際空港に早めに到着したので
「KIX エアポート カフェラウンジ NODOKA」
を利用しました。
場所は、エアロプラザ2階。
第1ターミナルから連絡通路を渡った先にあります。
ゴールドカードで2時間無料
NODOKAは、対象のゴールドカードと
当日の搭乗券を持っていれば
2時間無料で利用できます。
ちょっと早めについた時、
乗り換えで時間が空いた時、
「Max2時間過ごせる場所がある」
というのはかなりありがたい存在です。
以下のゴールドカード以上のメンバー
VJAグループ/ダイナースクラブ/JCBカード/NICOSカード/DCカード/UFJカード/UCカード/セゾンカード/TS CUBICカード/オリコカード/楽天カード/アプラスカード/dカード/PayPayカード
および以下のメンバー
台湾楽天カード/ダイナースクラブ・インターナショナル/プライオリティ・パス/ラウンジ・キー



24時間営業で、シャワー室もあります。
飲食も有料ですが注文できます。
ドリンク無料・持ち込みOK・途中退席OK


ラウンジ内ではドリンクバーが無料。
コーヒーやソフトドリンクなどがあり、
出発前のひと休みにぴったりでした。
さらに嬉しいのが、
- 飲食物の持ち込みOK
- 途中退席OK
という点。
ラウンジのすぐ目の前には、
コンビニのローソンがあります。
軽く食べるものを買ったり
飲み物を追加したり。
すぐ目の前にコンビニがあるので、
必要なものをさっと買えます。
個室や寝転べるスペースもある


NODOKAの良かったところは、
席の種類が3種類。
- カフェ エリア
- 芝生エリア
- 個室エリア
などがあり、用途によって使い分けできます。
私は個室にしました。
個室というより、半個室という感じですね。


無料レンタルは、フロントにて借りられる
- 充電ケーブル
- ヘッドセット
- 軽量計
- ヘアアイロン
- 耳栓
- ノートPCスタンド
加えて、ドリンクバー横に設置
- ブランケット
- スリッパ
- ヨガマット

デスクの明かりもありますが、
赤っぽくて全体的には暗いです。
他の人の作業音はするので
耳栓(レンタルあり)や
ノイズキャンセル付きのイヤホンが
あるとより快適に過ごせますよ。




関西ー石垣は3時間弱。
本1冊とレビューが書けるなと思い、
そうじ力研究家の舛田光洋先生の
「あなたの部屋はあなた自身です」
を旅のお供に。
空の上の読書は、テンションが上がります。
今回の石垣タッチでは、
石垣島のB級グルメ 「オニササ」 を
楽しみにしていました。
おにぎりとささみフライを
組み合わせて食べる、
石垣ならではのローカルフードです。
「知念商会」というお店が有名。

ところが機内で到着遅れのアナウンス。
お店まで少し距離もあるため、
無理をすると帰りのバスに影響しそう。
旅では全部詰め込むより、
余裕を持つ方が楽しめますよね。
オニササは、
次回の楽しみにすることにして、
行き先を石垣港離島ターミナルに変更。
このエリアは
・お店が多い
・海が近い
・徒歩で散策できる
ので短時間でも動きやすい場所。

かろうじて青い海は見えたものの
石垣島はあいにくの曇天。


12:20に急いで降機。
小走りで、12時半発のバスに駆け込む。
石垣空港から市街地へは 東バス を利用。
今回はリュック一つの身軽なスタイルです。
石垣空港のバスは本数が少ないので、
乗れた瞬間はほっとしました。
1日フリーパスはお得


今回も東バスの1日フリーパスを購入。
バスの中で運転手さんに言うと買えます。
今回石垣空港から離島ターミナルまでは
片道550円なので、100円お得に。
使い方は、
乗降車時、両方運転手さんに提示します。
運転手さんとのほっこりしたやりとり
フリーパスに日付印を押しながら、
バスの運転手さんが
運転手さん








私は一瞬フリーズ。






そんなやり取りに車内も和やかな雰囲気に。
運転手さんのやわらかい空気感に
ほっとしました。




石垣空港からバスに乗り、
離島ターミナルに到着したのは13:05。
お腹も空いていたので、
ランチに向かうことにしました。
沖縄に来たら一度行ってみたかった
沖縄のファストフード店
A&W(通称エンダー) へ。
店内はかなり混んでいましたが、
運よく一人席を確保。








注文したのは
- メルティダブル(おすすめNo.3)
- カーリーポテト
- ルートビア
ルートビアを注文したところで、
店員さんから
ルートビアは本日サービスで
無料でフロートにできますよ。
毎週水曜日を「ルートビアフロートデー」
として、ルートビア購入で無料で
フロートに変更できるキャンペーンを
店内限定で実施しているそうです。
せっかくなので、
ルートビアフロートにしてもらいました。


A&Wといえば、ルートビア
「湿布みたいな味」と聞くこともあり、
少しドキドキしていたのですが…
実際に飲んでみると
意外と飲みやすい。
独特なハーブの感じがありましたが、
フロートにしたこともあるのか
最後まで美味しくいただきました。




特注の全粒粉入りバンズがふわふわ。
パテが予想以上に肉々しくて、
かなり食べ応えがありました。
カーリーポテトもカリカリで、味は濃いめ。
アメリカンな感じ!
「これがエンダーか!」
那覇空港でいつも行列の理由がわかった気がします。


交差点で信号を待っていると、
「なんだろうこれ?」と気になりました。
スマホで調べてみると
「730(ナナサンマル)交差点」
この印象的な名前は、
1978年(昭和53年)7月30日に由来。
沖縄は戦後アメリカの統治下にあり、
自動車は「右側通行」でしたが、
日本復帰から6年後のこの日、
一斉に日本本土と同じ
「左側通行」へと切り替えられました。
この歴史的な交通ルールの変更を
記念して名付けられたそうです。
碑には道路の矢印が右から左へ
変わる様子が刻まれていて、
この交差点は、一般国道として
日本最西端に位置する
「国道390号」の起点でもあるそうです。




石垣島に来たら、
青い景色を見ないことには帰れません!
ユーグレナ離島ターミナルの中には
「ちょっちゅね〜」でお馴染みの
石垣島出身ボクシング世界王者
具志堅用高さんのモニュメントがあります。
せっかくなので記念撮影。
石垣島らしさを感じるスポットです。
コンサル生さんから
少し思想的な質問が届いていました。
この石垣島の景色の中で
お返事をしたいなと思い、動画を撮ることに。
言葉だけではなく、
その場所の空気も一緒に届ける。
動画だと、それができるのがいいですね。
短い滞在でも、海を見て、風を感じて
「ああ、石垣島に来たんだな」
と思える瞬間でした。




空港へ戻ろうとバス停に行くと、
ちょうどバスが来ていたので
乗ろうとしました。
フリーパスを見せると
うち違いますから
と少しぶっきらぼうな
おじさんがきつめに一言。
どうやら石垣島には
複数のバス会社があるようです。
改めて自分が乗るはずだった
東バスに乗車。
東バスの運転手さんはとても優しくて、
なんだかほっとしました。
旅では、こういうちょっとした出来事が
全体の印象を大きく左右しますよね。
車内でお客さんに丁寧に
声をかけている姿を見て、
気づけば、すっかり東バスさんの
ファンになっていました。




空港に着いたのは、予定より10分ほど遅れ。
少しだけ焦りました。
ただ石垣空港はコンパクトなので、
保安検査場から搭乗口まではすぐ。
そして結果的に、
飛行機も15分遅れ。
結果オーライでした。




帰りの便はプレミアムクラス。
今回の機体は、私にとって
初めて見るタイプの機体。
少しだけワクワクしながら座席へ。
プレミアムクラスでは、
食事と一緒にアルコールも楽しめます。
今回は、鹿児島の焼酎をチョイス。
芋焼酎ですが、
重すぎず軽やかな味わい。
和食の機内食ともよく合いました。




食後のおやつも満喫。
今回もあったかいカモミールティーを。
羽田空港に到着した後は、
乗り換えで品川駅に着くと
何やら様子がおかしい。
京急から改札の外に出ようとすると、
人が多すぎてなかなか前に進めません。


原因は横須賀線の人身事故。
駅の中は大混雑でした。
人が多すぎるせいか、
ネットがつながりにくい状態。
駅構内は、まるでフェス会場のような人の数。
どこもかしこも人の頭…
なんとか電車に乗りましたが、
満員電車で東京の洗礼を受けました。
おまけ 修行の情報交換


石垣タッチから戻った次の日。
私は埼玉へ向かいました。
この日は、ある友人と
ランチの約束をしていたんです。
実は去年から
「修行の話をしましょう」
と約束していました。
ようやくその約束が実現。
私は ANAのSFC修行。
彼女は JALのJGC修行。
同じ“修行”でも、
制度や求め方が違いました。
「へえ、そうやるんだ」
「たくさん飛ぶのもいいね」
また、石垣島の話でも盛り上がりました!
今回断念したオニササのことを話したら
知念商店に支店があるとことを
教えてもらいました。
あーもっと早く聞きたかったー!
やっぱり持つべきは友ですね。
修行というと
「ステータスを取るため」
というイメージが強いですが、
私たちが話していたのは
それだけではありません。
海外に行くときの快適さ。
ラウンジの利用。
スムーズな移動。
旅が好きな人にとっては、
それだけでも十分価値があります。
そして最後に、
ちょっと面白い出来事がありました。


お会計のとき、
私たちが出したカードは
ANAカードとJALカード。
二人で顔を見合わせて
「完璧やん」
と思わず笑ってしまいました。








羽田空港に戻ってきたのは夕方。
関空のフライトまで 約4時間 。
せっかくなので
国際線ターミナル側を少し探検することに。
4階にある TSUTAYA書店併設の
スターバックスへ。
海外からの旅行者も多く、
空港らしい開放的な雰囲気の場所でした。
コーヒーを飲みながら、少し仕事を。
机と椅子だけのシンプルな空間。
余計な物がないので、頭の中もすっきりします。




いつもはお昼にやっている
LINEオープンチャットを夕方に。
みなさんの旅のこだわりの話を。
私は、パジャマは持って行く派。
枕(飛行機で使うU字のものじゃなく)
を持っていくという方も!
さぁ、関空に戻ります。
SFC修行結果






3レグ/19-21レグ目
①関西ー石垣
②石垣ー羽田
③羽田ー関空
②はプレミアムクラスにアップグレード
運賃:54,300円
獲得PP:4,933PP
PP単価:11.00円
※羽田ー関空のPP単価25.71が
足引っ張ってますね。
残り:20,547PP
旅×しごと


今回の石垣タッチで、
改めて思ったことがあります。
私は、やっぱり
移動することが好きなんだなと。
空港も好き。
旅も好き。
移動する時間も好き。
そして、その移動の中で
仕事をすることも好き。
この2ヶ月は、ある意味実験期間でした。
「旅をしながら働く」
そんな生活が本当にできるのか。
自分に合っているのか。


そして今、はっきり言えること。
この働き方は、自分に合っている。
細切れの時間は、割と仕事が進む。
たった15分、30分なのか?
15分、30分もあるなのか?
1時間空いてると、
すごい時間あると感じるように。
そう感じられたことが、
今回の旅で一番大きな収穫
だったのかもしれません。
そして、飛行機の中でも、
ぐっすり眠れる技術がつきました笑
次の修行は約3ヶ月後。
また少し違ったルートで
飛んでみようと思っています。
その旅の記録も、またブログに書きますね。
どうぞお楽しみに。







