【SFC修行2026】那覇1泊2日|沖縄出身の友人から教えてもらった観光スポット&グルメ4選+大浴場付きの宿

SFC修行を兼ねて、那覇に1泊2日。
レンタカーを使わず巡った沖縄旅とSFC修行のリアルなPP単価、スケジュールをまとめています。
【SFC修行2026】那覇1泊2日|沖縄出身の友人から教えてもらった観光スポット&グルメ4選+大浴場付きの宿
この記事はこんな人におすすめ!
- レンタカーを使わず、那覇市内を観光したい
- 那覇のグルメスポットが知りたい
- 1泊2日のモデルコースを探している
- 大浴場がある宿を探している
- SFC修行×那覇旅を考えている
- 旅をきっかけに働き方を見直したい
SFC修行×那覇旅のスケジュール
SFC修行×那覇旅 1日目




前日が東京出張だったので、
この日は羽田からの出発です。
「天然温泉 平和島」に宿泊。
温泉、仮眠、バス送迎込みで5,000円ポッキリ。
こちらは別でブログを書きます。
2日前にアップグレードができたので、
専用荷物預けカウンターと専用保安検査場、
ANAラウンジを利用しました。
Group2で搭乗です。


プレミアムクラスは国内線ですが、
食事が出てきます。
発着路線と時間帯によってメニューが決まっており、
1ヶ月で3回メニューが変わります。
頻繁に乗っても楽しめそうですね。
当日のメニューはこちら。
お酒は我慢して、オレンジジュース。
- 生ハムとフムスのデニッシュサンドイッチ
- トリュフポテトサンドイッチ
- オルゾとベーコン風味のスープ
- フルーツ
食後の飲み物も嬉しい。
私のお気に入りは「カモミールティー」。
スペイン王室御用達の高級ショコラテリア
CACAOSAMPAKA(カカオサンパカ)のお菓子とともに。
プレミアムクラスのメニューは
ANAのHPで確認できるので、
行く前にご覧ください、ワクワクしますよ。


市内での昼食まで少し時間があったので
那覇空港内を探索することに。
制限エリア内では、
趣味のようになってきた「大東寿司」探索。
32番ゲート付近のANA FESTA
37番ゲート付近の空人
11時頃でしたが両方ともありました!
この日は買わなかったですが…
37番ゲート付近はトイレも空いているので
到着後に寄るの個人的におすすめです。


荷物を預けているので、
急ぎ足でターンテーブルに向います。
プレミアムクラスで預け入れた荷物は
約380席座れる機体でしたが、
その中でも10番目くらいに出てきました。
荷物が早く出てくるのは気持ちがいいし
時間効率がいい!
この日は天気も比較的よかったので、
飛行機を見に展望エリアで、
働くANAの方達を楽しむことに。
ライブ配信を終えてから、
ゆいレール(モノレール)に乗って
向かうは「旭橋駅」。
今回は沖縄出身の友人が
「かよちゃん、ここいったらいいよ〜」
とグルメと観光スポットを教えてくれました。
地元の人が言うんだから間違いない!

ということで向かったのは
旭橋駅西口から徒歩4分のこちら。
こちらのお店は、店員さんが全員女性。
国際通りや牧志にも店舗があります。
一人でも行けそうな雰囲気なので、
ネットで事前予約していきました。
碧東町本店ホームページより
◆予約時の注意(HPより)
予約受付は当日を含め3日前までにお願い申し上げます。
お急ぎの場合は直接お電話でのご予約が確実でございます。

まずびっくりしたのが、一人なのに個室!
「えええ、いいんですか?」
なんと贅沢な空間だこと。
〈ランチ限定メニュー〉
太文字の部分をメニューより選びました。
碧 東町本店のメニュー
https://www.heki.co.jp/pdf/tenpo/honten/honten-menu.pdf
- 先付
- サラダ
- 沖縄野菜、紅芋、島豆腐の鉄板焼き
- 沖縄県産 黒毛和牛モモステーキ 90g と久米島車えび 2 尾
- 国産こしひかりご飯、お漬物、アーサのお吸い物
(ご飯を+990 円でガーリックライスに変更) - 旬の沖縄野菜炒め
- 沖縄ぜんざい


朝はANAラウンジでも、
飛行機の中でもアルコールを我慢したのは
ランチで美味しいビールが飲みたかったから!
おしゃべりをしながら
手際よく料理を出してくださいます。
沖縄野菜が嬉しい。
久米島の車海老は殻も柔らかく
2尾中1尾は、殻をせんべいに。




ビールも進み、2杯いただき
お会計は1万円ちょっと。
この日は2025年頑張ったご褒美。
お料理の内容も空間も接客も大満足。
価値のある1万円でした。


お部屋の浴槽が小さいと
寂しい気持ちになるので、
私は大浴場がある宿を好んで選びます。
旅の時くらい、足をどどーんと
伸ばしてお風呂に入りたい!
そんな条件で今回選んだのがこちらのお宿。
CABIN&HOTEL ReTIME
今回の予約プランは
12時からチェックインOK。
CABIN&HOTEL Re TIMEのホームページより
鍵はないですが、
荷物を広げられるスペースもあるし、
デスクもあるのでありがたい。
CABIN&HOTEL Re TIMEのホームページより






大切なものは貴重品ボックスに入れて
管理してくださいね。
お部屋の中での飲食は禁止ですので、
ロビーで飲食してくださいね。
プロ野球のキャンプ期間中の
祝日でしたが、早めに予約して6,120円でした。
清掃も行き届いていて、個人的には大満足。


ホテルで昼寝をしてから
ステーキでお腹がいっぱいだったので、
歩いて向かうことにしました。
宿から約25分の波の上うみそら公園へ。
ギリギリ間に合いました。
なんとも綺麗な空の色。
大阪にいると10分も空を
見上げることなんてない。
見上げたとしても、
なんとなく落ち着かない。
でも、沖縄では10分があっという間。
空が広くて、視界を遮るものが少なく
ゆったりしているのに、
こんなにも感じ方が違うなんて、不思議。




沖縄の友人が「うず巻きパン」も食べてみて!
と言ってくれたのを思い出して、パンコーナーへ。
「あったよー買って帰るね」
とメッセージを送ってみる。
するとなかよしパンハーフもお願いしたい!
とのことで探してみる。
ぐしけんパンさんが作っている。
いかにも沖縄だね笑
かわいいレトロなカエルのイラストもいかしてる。
子どもの頃に食べてた味って
恋しくなりますよね。

お腹がいっぱいすぎて、夕食は食べないことに。
散歩がてらぶらぶらしてホテルへ。
その途中、なにやら光る物体を発見。
近くに寄ってみると、なんとポストだった。
初めてみた、光るポスト。
那覇市東町の東町郵便局前にある
「復帰20周年記念ポスト」だそうです。
SFC修行×那覇旅 2日目




タクシーで波上宮(なみのうえぐう)へ。
波上宮は、断崖絶壁に建つ琉球八社の一つで、
御祭神の伊弉冉尊(いざなみのみこと)は
縁結びの女神とされ、家内安全、厄除け、
海上安全など多岐にわたるご利益があるパワースポット。
9時ぴったりに到着。
リムジンバスも数台並んでいる。嫌な予感…。
大量の中国語を話す人が降りてきた笑
「早く行かなければ!」
撮影もそこそこにまずは参拝をする。
そしておみくじを引いている間に、
人の山と大きな声。
そそくさと退散し、タクシーに乗り込む。
運転手さんに聞くと、
さきほど5,000人規模のクルーズ船が
台湾から到着したとのこと。
調べてみるとベリッシマだった。
沖縄アウトの日でよかった。




「ここおすすめだよ〜」と教えてもらった
お食事処 みかどさん。
開店して5分後に行ったら、
入り口に一番席だけが空いていて、ラッキー。
フーチキナーを注文。
塩漬けしたからし菜(チキナー)と
モチモチの麩(くるま麩)を
具材(ランチョンミート、卵など)と一緒に炒めたもの。
あのー。言ってもいいですか?
今まで食べた沖縄料理の中で群を抜いて
一番美味しかった!
全部が調和していて、
味の濃さやバランスがいい。
ご飯がススムこと。
量も多いので、お腹をぺこぺこにして
行かれることをおすすめします。
隣のご夫婦も「おいしー」を連発。
そして、外ではラクロス部の学生さんが
11人でお待ちの様子。
「あの子達4日連続できてるのよ」と
店員さんがポツリ。
「あーその気持ちわかる。」
と心の中でつぶやいていました。
950円、リーズナブルすぎます。
現金かPaypayで支払可。
カードは使えません。




2/24にリニューアルオープンした
カードラウンジ
LOUNGE HANAに行ってきました。
前日に1Fにあった
ラウンジ華に行ったのですが、
少し暗い感く、狭い感じ。
リニューアルして明るく開放感がでました。
緑も至る所に配置され、席の種類も豊富!
私が嬉しかったのが、
オリオンビールが500円で飲めること。
他のアルコールも一部あり(有料)
ゆっくり飛行機を眺めながら
ビール飲めるのは至福の時間です。
変わらず、持ち込みの飲食は禁止ですが、
シャワールームもあり、
使い勝手良さそうですよ。
出発・到着時両方に使えます。
当日の搭乗券が必要。




よほど疲れていたのか、
離陸前から離陸するまで爆睡しました。
修行お疲れ様でした。
SFC修行結果

3レグ/16-18レグ目
①伊丹ー羽田(出張)
②羽田ー那覇
③那覇ー伊丹
②はプレミアムクラスにアップグレード
運賃:48,510円
獲得PP:3,988PP
PP単価:12.16円
※伊丹ー羽田のPP単価25.19が
足引っ張ってますね。
残り:25,480PP
(ほぼ折り返しとなりました)
旅×生き方

今回のSFC修行では、
思ったよりも仕事をグッと
できる体調ではありませんでした。
眠くて眠くて…
宿についてからも仮眠。
帰りの飛行機も、
離陸前から到着するまで爆睡。
2026年に入ってから2ヶ月で
18回飛行機に乗って、
那覇もしくは石垣へ。
AIに移動した距離を計算してもらうと
約21,500km。
なんと、すでに地球の半分以上を
飛んでいる計算だそうです。
気圧の影響もあるし修行の時は、
1日1万歩以上は歩いてます。
そりゃ、体も疲れますよね。
自分の仕事を楽しんでいますか?

私は人間模様を聞くのが結構好きでして
鉄板焼きステーキレストラン碧さんでこんな会話をしました。
どうして、この仕事をされているのですか?
昔はキッチンだったんです。
でもお話しするのも好きだから店長に私もできますか?と聞いたら
「もちろん、できるよ〜!」そう言われてから約10年になります。
色々な人と情報を交換できるし、人と喋るのは楽しいし、
それでお給料がもらえるのは本当にありがたいです。
自分の仕事に誇りを持っていて、
楽しんでいる方は魅力的に映るし、
今回担当いただけて心が温かく。
私もそういう人でありたいと思いました。
背中を押されたひとこと

朝9時、波上宮(なみのうえぐう)に行くのに
歩いて行くと18分、体が疲れていたので
タクシーに乗ることに。
ほんの5分ほどの道のり。
運転手さんは、香川出身で
結婚をきっかけに沖縄へ来て、
もう40年になるそう。
波上宮に着く直前で
やっぱりね、場所を移ったりして、
いろんな人と話すのがいいよ。
人生、それが楽しいよ。
この言葉が胸の奥にすっと入ってきました。
そうだよね、今の選択でいいんだな。
背中を押してもらった気がしました。
歩いて向かうのもいいけれど、
お金を払ってあえてタクシーに乗るのも悪くない。
そこには、思いがけない会話が
待っているかもしれないから。
さいごに

今回の修行では、
知らない人と話をすることで
自分の現在地を何度も
確かめている気がしました。
21,500kmも移動して、
地球の半分以上を飛んでいるのに、
探しているのは
遠いどこかではなくて、
「私はどう生きたいのか」
「何を求めているのか?」
という自分の深いところにあるもの。
そして、体は正直です。
眠いときは眠いし、
疲れたらちゃんと休めと教えてくれる。
鉄板の前で楽しそうに働く人。
タクシーの中で人生を語る人。
そこから学んだのは、
好きで働くこと。
場所を移すこと。
人と話すこと。
もちろん、ANAの上級会員のステイタスを
取得するためのSFC修行だけれど、
本当はそれだけじゃない気がしています。
SFC修行は、折り返し地点。
まだまだ旅は続きます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
またお楽しみに。



