【SFC修行×石垣旅】レンタカーなし・バスで巡る2泊3日|SFC修行PP単価も公開

SFC修行を兼ねて、関西発の直行便を利用して石垣島へ。
レンタカーを使わずバスで巡った2泊3日の石垣旅とSFC修行のリアルなPP単価、スケジュールをまとめています。
【SFC修行×石垣旅】レンタカーなし・バスで巡る2泊3日|SFC修行PP単価も公開
この記事はこんな人におすすめ!
- レンタカーを使わず、バスで石垣島を観光したい
- 石垣島のグルメスポットが知りたい
- 2泊3日のモデルコースを探している
- SFC修行×石垣旅を考えている
- 旅をきっかけに働き方を見直したい
SFC修行×石垣旅のスケジュール
SFC修行×石垣旅 1日目


2026年3月29日から運休。
SFC修行にはちょっと痛手。


コーナールーム
路線バス〈時刻表〉
本数が少ないので、よく調べてからがおすすめ。
13:00→13:18
石垣空港→沖縄県八重山合同庁舎前下車、徒歩約10分
ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
原則15時チェックインですが、運良く入れました。


トロピカルカフェ マス
塩サーターアンダギーがサクッと、
あと塩が効いていて美味しい!
サーターアンダギー2個&マリヤシェイクがおすすめ。
19:33→19:46
石垣港離島バスターミナル→沖縄県八重山合同庁舎前下車、徒歩約10分
SFC修行×石垣旅 2日目

オーシャンウィング1FのSUNCOAST CAFEにて
和食も洋食もあり、メニューもたくさん。
正直選ぶのが難しいくらい。
人も多かったので、空いているところでさっと取りました。



ミートバルブッチャートリコ
マイナスイオンを感じる空間がステキ!
ランチのソースは赤ワインジンジャーソースのみ。
久しぶりに顎をよく使いました笑
13:35→13:46
博物館前→沖縄県八重山合同庁舎前
シモンズのベッドが最高にいい!




ホテルから徒歩5分
鮨人(すしんちゅ)
18時に入りましたが、すぐに満席近くに。
夜光貝が噛めば噛むほど味がしてお気に入り。
SFC修行×石垣旅 3日目

団体客で満席のため、
ベイウィング1FのSALTIDAに案内されました。
こちらの方が落ち着いた雰囲気でした。

誰もおらず、貸切でした。
34度の温水プールと、37度のジャグジー。
通常の温水プールより温度が高いので、
リラックスして泳げたのが最高!
10:40→11:00
ANAインターコンチネンタル→石垣空港
ホテルのシャトルバス 大人700円


海鮮・島料理 源
まぐろ出汁のそば定食(1,100円)が美味。
やいまそばより好みです。
ちょこっと食べられるまぐろのお刺身も嬉しい。
12:50から機材準備により遅延。


SFC修行結果


2レグ/エコノミークラス
①関西ー石垣
②石垣ー関西
※関西↔︎石垣便は2026年3月29日から運休
運賃:26,820円
獲得PP:2,906PP
PP単価:9.22円
残り:29,468PP


SFC修行僧のひとりごと
3月29日〜関西ー石垣の直行便がなくなる!?

2026年1月20日に発表された
下記のニュースをみて驚き。
ANA、関西-沖縄など県内4路線を運休へ 赤字幅拡大で黒字化見通せず
2026年3月29日から
関西ー沖縄、宮古、石垣が運休するという。
今後は伊丹からは宮古、石垣の離島には
経由便に乗ることになる。
ちょっと悲しい…が、今回乗れてよかった。
3月にもタッチとなりますが、
「関西ー石垣」乗り納めしてきます。
PP単価9円台は高いのか?安いのか?

私の中で、PP単価10円を
ひとつの目安にしています。
26,820円÷:2,906PP=PP単価9.22
9.22円はまずまずといったところ。
PPを除いて、SFC修行単体としては、
石垣ブルーと暖かい気候は、満足度が高い!
那覇経由と比較するとどうか

実は、SFC修行の観点からいくと
直行便よりも乗り継ぎ便の方が獲得PPは良くなります。
こちらでシミュレーションをすることができます。
ANAフライトマイル・プレミアムポイントシミュレーション
https://cam.ana.co.jp/amcmember/SimulationJaSwitching
◆直行便
まず、2/16時点の関西ー石垣
直行便のPPを見てみましょう。
ANA SUPER VALUE 75で、ANAゴールドカードでシミュレーション。
・片道:1,453PP
・往復:2,906PP。


今度は、乗り継ぎ便で見てみましょう。
5月19日から国内線運賃がリニューアルするので、
その前後で変わるので注意が必要です。
◆〜5月18日(乗り継ぎ便)
ANA SUPER VALUE 75、ANAゴールドカードでシミュレーション
・片道1,108PP+370PP=1,478PP
・往復2,956PP



◆5月19日〜(乗り継ぎ便)
スタンダード、ANAカードゴールドでシミュレーション
・片道:1,453PP+595PP=2,048PP
・往復:4,096PP



PP(プレミアムポイント)自体は運賃改定後の方が良くなりますが、あとは運賃がいくらかによってPP単価が変わってくるので注意が必要です。
旅×しごと

半年以上前から計画していた石垣旅。
SFC修行のついでに、
2025年頑張ったご褒美に。
今回の旅は、ただ「癒された」
という言葉では足りないくらい、
自分の生活と仕事のあり方を
見直す時間になりました。
石垣島に着いて、まず驚いたのは暖かさ。
気温は22度。
長袖Tシャツ1枚でも暑いくらい。
外も中もほとんど気温差がなく、
体を一瞬でゆるめてくれました。
「あぁ、本当にリラックスするって、
こういうことなんだ。」
そう思ったのが最初の感覚でした。
変化を感じる大切さ


次に感じたのは、文字が少ないこと。
視界に入る情報が、圧倒的に少ない。
看板も広告もほとんどなく、
自然が大半を占めている。
音も少ない。
だから、外から受け取る刺激がとても穏やか。
大阪では、知らず知らずのうちに
どれだけの情報を浴びているのかを
思い知らされました。
今回泊まったのは
ANAインターコンチネンタル石垣リゾート。
オーシャンウィングという棟。
(2020年にできたベイウィングの方が良いとの噂)
けれど、十分すぎるほど心地よい空間でした。

朝日が見える部屋。
お風呂に入ったあと、ベランダに出ると、
頬をやさしくなでる風。
下から吹き上げるほど強くはないけれど、
包み込むような、やわらかな風で
サウナがなくても整いました。

何より感動したのが、シモンズのベッド。
体を置いた瞬間、点で支えられ、
どこにも負担がかかっておらず、
枕がなくても寝やすい不思議な感覚。
それだけで、旅の質がぐっと上がりました。

最終日の朝は、
34度の温水プールと37度のジャグジーへ。
誰もおらず、独り占め。
温水に体をあずけ、ゆったりと泳ぐ。
少し海水が混じっていて、
浮力があり泳ぎやすかった。
常に遠くを見て、
緑と水平線を眺める時間。
情報から離れ、刺激から離れ、
頬をなでる風を感じながら深呼吸をする。
最高の3日間、夢を見ていたんじゃないか?
と思うほどです。
今回の旅の気づき

大阪に戻って仕事をしたら、
目の疲れがハンパない。
私は普段こんなに目を酷使
しているのかと気づきました。
そして、もうひとつ
大きな気づきがありました。
仕事のために生きるのではなく、
人生を楽しむために働きたいということ。
白髪の素敵なご夫婦が散歩しているのを
バルコニーから見かけました。
旅ができる体力。
笑って過ごせる余裕。
健康でいられる時間は、
無限ではありません。

今42歳だとして、何も気にすることなく
元気に動けるのが65歳までだとしたら、
あと約20年。
年1回のご褒美旅なら、20回。
たった20回。
そのために1年間、
消耗しながら働くのだとしたら、
少しバランスがおかしい気がしました。
旅は贅沢ではなく、
人生の方向を確認する時間。
同じ環境にいると、
それが当たり前になります。

・満員電車
・通知の洪水
・締め切り
・夜更かし
石垣に行って、大阪から離れてみて、
「あれ?なんでこんなに必死だったんだろう」
と思ったのです。
旅に出ることは時間もお金も必要です。
でも、今いる場所を離れないと気づけない。
これは仕事も同じです。
同じメンバー、同じ場所、同じやり方。
循環が止まると、疑問も止まる。
たまに外へ出ることで、
「もっといい方法あるよね?」
「こんなこともいいんじゃない?」
と視野が広がる。

今回の旅は、まさにチューニングでした。
チューニングとは、
音を合わせ直すこと。
頑張りすぎていたリズムを整え、
夜更かしをリセットし、
日付が変わる前に眠る。
自分を後回しにするのではなく、
自分を優先する順番を取り戻す。
それができると、仕事の質が変わる。
焦りが減り、
言葉が穏やかになり、
判断がクリアになる。
旅は現実逃避ではありません。
むしろ、
より良く働くための戦略的休息。
順番を間違えないようにする

石垣で感じたことはシンプルです。
心の赴くままに動くこと。
今回は、観光は1ヶ所だけにしました。
“効率よく回る”より、
“ゆっくり味わう”を選ぶ。
自分が満ちているからこそ、
誰かのために力を使える。
自分を削って与えるのではなく、
満たしてからギブをする。
その順番を忘れないようにしたいと思います。

日常に戻った今、
完璧に同じ状態を保つことは難しい。
でも、
早く寝ること。
遠くを見ること。
自分に小さなご褒美をあげること。
それだけでも、
少しずつ整っていくと信じています。
旅は特別なものではなく、
人生を調律するもの。
また、整えに行こうと思います。
今年はSFC修行という絶好の機会を使って。
そしてそれまでの間、
自分に優しい働き方を選んでいきます。






