泉天空の湯 羽田空港 レビュー|女性一人で「泉天空の湯」に宿泊してみた 第3ターミナル直結スーパー銭湯

羽田空港直結の温泉「泉天空の湯」で一晩を過ごし
翌日15時頃にSFC修行でOKAタッチ(那覇)をしてきました。
今回は、女性一人で実際に泉天空の湯に
泊まってきたので、「泉天空の湯 羽田空港」の
良かった点・注意点を紹介します。
泉天空の湯 羽田空港 レビュー|女性一人で「泉天空の湯」に宿泊してみた 第3ターミナル直結スーパー銭湯
この記事はこんな人におすすめ!
- 空港内のベンチで仮眠を取るのは少し怖い
- 国際線の深夜便・早朝便前に、仮眠や入浴をしたい
- 空港泊は不安だけど、ホテルを取るほどでもないと迷っている
- SFC修行や乗り継ぎの合間に体を整えたい
はじめに

場所は羽田空港・第3ターミナルから徒歩約10分。
といっても、外に出なくていい動線なので、
深夜や早朝でも安心です。
しかも、24時間営業が嬉しい。
到着時間を選ばず使えるのがいいところ。
この日は横浜へ出張。
私は出張の時、
疲れを最大限に癒しつつ、最低限は仕事もできる。
そんな“湯ワークスタイル”が好きで、
最近はホテルより泊まれる
スーパー銭湯を選ぶことが増えました。
「泉天空の湯 羽田空港」基本情報/宿泊にかかる料金
泉天空の湯への行き方
羽田空港第3ターミナルからは
10分くらい歩きますが、
外に出ずに行けるので
雨の日でも心配ないですね。
羽田エアポートガーデンへ向かってください。
外国人の方が多いこと!





ただし、スーツケースなどの大きな荷物は
持って入ることができないので、
近くのコインロッカーに預け入れる必要があります。
こちらで詳しく書いています。




営業時間・定休日
| 施設営業時間 | 24時間営業 ※10:00〜12:30は清掃時間のため、浴場は使用不可。 |
|---|---|
| 大浴場・サウナ | 12:30~翌10:00 |
| 岩盤浴 | 12:30〜翌9:00 |
| ボディケア | 13:00〜23:00(最終受付 22:30) |
| あかすり | 13:30〜23:00(最終受付 22:30) |
| お食事処 泉天空 | 24時間営業 |
定休日
※不定期で、設備点検のため閉館となる日がある。
※金額は税込み
※2026年1月時点。詳細は公式HPを参照ください
料金
大人料金だけを記載しています。
①入浴入館料
大人(中学生以上)4,800円(税込)
(フェイスタオル・バスタオル、館内着、岩盤浴付)
※大人料金には、入湯税150円が含まれます。
②深夜追加料金
大人(中学生以上)全日/4,000円(税込)
※深夜25:00〜翌5:00の間に在館されている方に自動で課金。
泉天空の湯 羽田空港よかったところ
https://www.shopping-sumitomo-rd.com/haneda/spa-izumi/about.html
横になれるスペースがある


お休み処のリクライニングチェア:15台
岩盤浴手前のリクライニングチェア:8台
木曜日の21時頃は選びたい放題でした。
コンセントもありますし、
フルフラットに倒れます。
入り口近くに薄めの毛布が置いてあります。
お風呂のバリエーション多め
https://www.shopping-sumitomo-rd.com/haneda/spa-izumi/onsenspa.html
私はのぼせやすいので、頭寒足熱が理想。
露天風呂が3つありました。
天然温泉、あつ湯、寝転び湯。
https://www.shopping-sumitomo-rd.com/haneda/spa-izumi/onsenspa.html展望天然温泉(天然温泉) あつ湯(天然温泉) 寝ころび湯
40度の天然温泉、42度のあつ湯は
その名の通り“あっつあつ”。
寝転び湯は37度くらいで、
体全体がお湯につからないのと
この日は強風のためか誰も使っていませんでした。
私が好きなお湯は、「炭酸泉」。
37度台の炭酸泉に入ってしばらくすると、
体の表面が細かい泡で包まれる感覚。
「あ、疲れ取れてるな…」と実感できる、
お気に入りポイントです。
朝の景色が最高

心に残っているのは、お休み処の
リクライニングソファから見える朝焼け。
なんて素敵なグラデーションなんでしょう。
目を開けた瞬間、飛び起きました。


朝食会場からの富士山が素晴らしい。
和定食は、1,870円。
正直、値段だけ見ると
「決して安くない」と思いましたが、
右前に広がる富士山を見た瞬間、
「これはアリだな」に変わりました。


人もほとんどおらず、
ゆったり朝食を取ることができました。
泉天空の湯 羽田空港を利用する際の4つの注意点
スーツケースなど大きな荷物は持ち込めない
公式HPにも案内がある通り、
キャスター付きのスーツケースや
キャリーケースの持ち込みはできません。
2Fインフォメーションの裏に
コインロッカーがありますので、
そちらに預けてから受付に行ってくださいね。
私は機内持ち込み可のスーツケースを
大(600円)に預け入れました。




羽田エアポートガーデン ロッカー
〈料金・サイズ〉
小(400円)・中(500円)・大(600円)
〈決済方法〉
キャッシュレス式(交通系ICカード等)
※空き情報はこちらから確認できます。
全館的に寒い

私が宿泊したのは1月でしたが、
海外の方向けなのか、館内の気温が低め。
特に下記の場所が寒いと感じました。
- 浴室
露天の開け閉めがあるせいか、
体を洗っているときに急ぎたくなる涼しさ - ロッカー
入った瞬間、ひやっとするほど冷える - お休み処
膝掛けくらいの長方形の薄い毛布はあるのですが、
1枚だけではカバーできず。
泉天空の湯でいちばん記憶に残っているのは
お休み処の寒さかもしれないです。
夜9時過ぎ。
リクライニングソファを確保して、
「よし、今日はここでしっかり寝よう」と思い、
館内着に着替えて、いつものように
着圧ソックス+ふわふわの靴下も装備。
寒さ対策はしてきたつもりだった。


館内着は上下とも七分丈くらい。
女性は特に注意が必要かも。
リクライニングソファに座った瞬間に
……あ、寒い。
毛布を1枚。
膝にかける。
……まだ寒い。
もう1枚、上から重ねる。
……うーん、これは無理だな。
お休み処は
「ほんのり涼しい」ではなく、
しっかりと冷えていました。
このまま寝たら、
絶対に風邪をひくやつ。

申し訳ないと思いつつ、
さらにもう1枚毛布を持ってきて、
合計3枚。
それでも念には念を入れて、
マスクとアイマスクも装着し、
首元と顔まわりを完全ガード。
ようやく
「これなら大丈夫かも…」
と思える状態になって、
静かに目を閉じた。
海外の方が多い施設だからか、
室温設定はかなり低めなのかもしれない。
もしこれから行く人がいたら、
声を大にして言いたい。
旅先で体調を崩すと、
予定も気分も一気に崩れる。
「ちゃんと回復する」
それも旅と仕事を続けるための
大事なスキルだなと
毛布にくるまりながら思った夜でした。
仮眠スペースが埋まっていることがある

私が館内に入ったのは、木曜日の19時頃。
お休み処に来た時刻は、21時。
この時はどこでも選べる状態だったが、
22時前にはほぼ満席状態でした。
15台ほどありました。
あと、岩盤浴手前にもリクライニングチェアがある。
8台くらいだったかな。
来館の時間が遅い場合には、
空いていないこともあるので注意が必要です。
コワーキングスペースはなし

コワーキングスペースはありません。
ロビーにあるソファと椅子のみ。
私はソファにPCを置いて、
正座しながら最低限の仕事を済ませました。
泉天空の湯 羽田空港宿泊レポート まとめ

第3ターミナルにあるだけあって、
利用者は外国の方が圧倒的に多い。
体感では、海外8割・日本人2割。
日本にいながら、
ちょっと海外に来たような
不思議な空気感でした。
海外の方が多いけれど、
みなさんマナーも良く、特に不便は感じませんでした。
寒さ対策さえしっかりすれば、
羽田前泊・後泊+癒しが叶う場所。
出張や旅の前後に、
「整えてから次へ行く」そんな選択肢として
「泉天空の湯 羽田空港」はアリだと思います。
「泉天空の湯 有明ガーデン」もあるので、
間違わないでくださいね。
ホテルに泊まるだけじゃない、
40代からの“回復を優先する旅と
仕事の組み立て方”。
こんな選び方も、悪くないです。





