SFC修行で15年ぶりの韓国へ|40代ひとり旅の準備記録

約15年ぶりに韓国へ行くことになり、
改めて調べてみると、
昔とはかなり変わっていて驚いた。

便利になった一方で、
事前確認しないと困ることも増えている。

今回は、40代ひとり韓国旅に向けて
実際に準備したものをまとめてみました。

目次

SFC修行で15年ぶりの韓国へ|40代ひとり旅の準備記録

この記事はこんな方におすすめ!

  • 韓国旅行の準備を何から始めたらいいかわからない人
  • 久しぶりの韓国旅行に不安がある人
  • 40代以降で「無理しない旅」をしたい人
  • ひとりで韓国へ行く予定の人
  • SFC修行のソウル発券を考えている人
韓国旅行で「これがないと入国できないもの」ってある?

日本人の場合、現在は

・パスポート
・帰国便
・電子入国申告(e-Arrival Card)

が基本的に必要です。

以前必要だった「K-ETA」は、現在日本人は2026年12月31日まで免除中。(2026年6月現在)
ただし、韓国入国時のルールは変更されることもあるので、渡航前の最新確認がおすすめです。

常備薬、普通に持って行って大丈夫?

実は、そこは要注意。
日本では普通に買える風邪薬や痛み止めでも、韓国では成分によって持ち込み制限がある場合があります。

〈参考にしたサイト〉
韓国への薬の持ち込みについて(KONEST)
https://www.konest.com/contents/basic_info_detail.html?id=38783&utm_source=chatgpt.com

海外旅行保険は、クレジットカード付帯保険だけじゃダメ?

行き先や旅のスタイルによると思いますが、私は「ひとり旅+40代」ということもあり、カード付帯の条件をみると150万円で心許なかったので、海外旅行保険で医療補償を手厚く。

特に海外は、治療費が高額になるケースもあるので、“安心して病院へ行ける”ことを重視しました。

はじめに

今回、SFC修行のために韓国へ。
ソウル発券に挑戦!

考えてみたら、韓国に行くのは10年…
いや、もしかすると15年ぶり
くらいかもしれない。

キャッシュレス化もかなり進み、
移動も、通信も、支払い方法も変わっている。

今回は、40代の私が韓国に行くために
準備した記録をご紹介したい。

決済・交通|超便利「WOWPASS」

今回まず準備したのが、
「WOWPASS(ワウパス)」というカード。

「プリペイドカード+交通系IC+両替」

しかも、地下鉄やバスにもこれを使って乗れる。
(事前にチャージが必要)

今回私は、Klookで事前予約をした。
費用は626円だった。

WOWPASS:韓国でキャッシュレス決済ができるプリペイドカード
https://www.klook.com/ja/activity/86208-wowpass-card-seoul

調べれば調べるほど、
「これ、かなり便利そう!」

特に私みたいに、

・ひとり行動が多い
・地下鉄移動する
・カフェに入る
・コンビニ利用する

タイプには相性が良さそう。

もちろん現金ゼロというわけには
いかないけれど、いざという時は
WOWPASSがあれば、
“必要な分だけ韓国ウォンを引き出せる”

というのも魅力だった。

今回金浦空港でピックアップ予定なので、
WOWPASSについては、使ってみた感想など
行った後に別記事にしようと思う。

海外旅行保険|“死亡補償”より医療重視

次に、海外旅行保険。

「もしもの死亡補償」というより
“現地で安心して病院に行ける”ことを優先。

若い頃って、海外旅行保険も、
正直そこまで深く考えていなかった時もあった。

クレジットカード付帯のもので
「まぁ大丈夫でしょ」
で済ませていた時もあった。

でも、40代になると体力も含めて、
“何かあった時”を考えるようになる。

特にカード付帯の保険は、
この治療費用が心許ないものもある。

私の使ってるカードを確認してみると
最高150万円。海外だとちょっと心配。

なので、海外旅行保険で
治療費用は2,000万円の補償内容にした。

・発熱
・胃腸炎
・点滴
・事故
・急な受診

そういう時に、金額を気にせず病院へ
行ける安心感
って大事。

しかも、ひとり旅だから
自分で全部やらなきゃいけない。

なので、私はいつもこちらを利用。
損保ジャパン
新・海外旅行保険【off!】

補償内容を変更(オーダーメイドプラン)

必要ない部分は外しながら、
自分でカスタマイズする形

水色のところからオーダーメドプランへ

新・海外旅行保険【off!(オフ)】|出発当日申込みOK!
https://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/leisure/off/

今回の補償内容

結果、4日で保険料は、1,590円。

こういうところにも、
「若い頃とは違う旅の仕方」を感じる。

入国書類|オンライン申請

「昔と全然違うな」と思ったのが、
入国関連も電子化。

日本→韓国

以前みたいに飛行機の中で紙を書くのではなく、
「電子入国申告(e-Arrival Card)」
をオンラインで事前登録できるようになっていた。

大韓民国公式電子政府ホームページ
https://www.e-arrivalcard.go.kr/portal/main/index.do?locale=JP

しかもこれ、韓国到着予定日の
72時間前(3日前)から登録可能。

例えば、5月28日に韓国到着なら、
5月26日から登録できるという感じ。

本来、韓国は「K-ETA」という
電子渡航認証が必要な国。

でも現在、日本人はK-ETAが一時免除中。
その免除期間が、
2026年12月31日まで延長されている。

海外→日本

そして日本帰国時は、「Visit Japan Web」

Visit Japan Web公式サイト
https://services.digital.go.jp/visit-japan-web/

これは、日本に帰国する時の

・入国審査
・税関申告

を事前にオンライン登録できるサービス。

もちろん、昔みたいに紙の申告書でも帰国はできる。
でも、Visit Japan Webを登録しておくと、
スマホに表示されたQRコードで、
税関申告がかなりスムーズになる。

特に今、関空や羽田みたいな大きな空港だと、
電子申告ゲートがかなり増えているみたいで、

・機内で紙を書かなくていい
・到着後に記入台で止まらなくていい
・列が短いことが多い

というメリットがある。

通信|今や当たり前のeSIM

次は、通信。

Airalo(エラロ)で、7日間3GBを申し込んだ。
1,500円。

昔は、海外Wi-Fiを借りたり、
SIMカードを入れ替えたり、
結構大変だった記憶がある。

でも今はスマホの中で設定できるので、
便利すぎる。

ただその一方で、今の海外旅行って、
本当にスマホ依存なんだなとも思った。

・地図
・翻訳
・予約確認
・検索
・搭乗券

全部スマホ。

つまり、スマホが使えなくなると、かなり危険。

Airalo(エラロ)で初めてのeSIMを
JPY ¥450オフで入手するには、
紹介コード KAYO1970 を使うか、
こちらのリンクをクリックしてくださいね。
https://airalo.go.link/9LlAU

万が一の備え|私は“紙”でも持つ

トラブル時はアナログに限る

地味だけどかなり大事だと思ったのが、
「紙でも持つ」ということ。

・航空券
・ホテル予約
・保険証券
・治療予約

私は家にプリンタがないので、
セブンイレブンで印刷した。

「今どき紙?」

と思う人もいるかもしれない。

でも、スマホって

・充電切れ
・通信不良
・eSIM設定ミス
・突然の不具合

も普通に考えられる。

しかも海外だと、それだけでかなり焦る。

だから私は、最後は紙が安心。

便利になった時代だからこそ、
“アナログを残しておく”
ことの大切さも感じている。

常備薬|入っている成分に注意が必要

意外と盲点なのが、「薬」。

日本では普通に処方されていたり、
市販で買えたりするものでも、
海外では持ち込み制限がある場合がある。

特に韓国は、薬の持ち込みに関して、
成分によっては注意が必要。

だから、「体調悪くなった時のために」
と思って持っていった痛み止めとかかぜ薬が、
場合によっては入国時に
問題になる可能性もあるので、

「いつも飲んでるから大丈夫」ではなく、
“韓国に持ち込めるか”
ちゃんと確認することをおすすめする。

韓国の薬ルールは変更もあるので、

  • 箱ごと持参
  • 成分表が分かる状態
  • 必要最小限の量
  • 処方薬なら処方内容が分かるもの

にしておくと安心。

私も、家にある薬について確認してみた。

ジヒドロコデインがダメらしい

これダメだった!
・ベンザブロックL錠(風邪薬)
・パブロンゴールドA〈錠〉(風邪薬)

これは大丈夫そう◎
・ぺラックT錠(喉の痛み、腫れ)
・ロキソプロフェン(痛み止め)

韓国への薬の持ち込みについては、
こちらのページが分かりやすかったです。

韓国への薬の持ち込みについて(KONEST)
https://www.konest.com/contents/basic_info_detail.html?id=38783&utm_source=chatgpt.com

まとめ

韓国行きのために準備したもの

  • WOWPASS(交通系IC+プリペイド)
  • 海外旅行保険(医療重視で加入)
  • eSIM(Airalo)
  • 韓国電子入国申告(e-Arrival Card)
  • Visit Japan Web
  • 航空券や予約関連の紙印刷
  • 常備薬の持ち込み可否チェック

久しぶりの韓国、「安く行く」より、
“安心して動ける状態を作る”
ことを意識して準備しました。

便利になった時代だからこそ、
“事前確認”がすごく大事に。

現地で時間を無駄にしない、
がっかりした気持ちにならないためにも、
旅には、準備が不可欠ですね。

初めて、久々に韓国旅行される方の
参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

LPクリエイター
旅をしながら、心と未来を整える。
自由に生きる力と、
私らしいしごとを育てています。
2026年からはSFC修行予定。
元銀行員、中国料理研究家

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